スキー上達を望むスキーヤーへ

スキー上達を望むスキーヤーへ

【2005年12月20日】トシ兄ぃからのメッセージ。。。

ブログタイトル:トシ兄ぃからのメッセージ。。。

 

更新日時:2005年12月20日

 

今日の万座は午後から少し穏やかなお天気でした。
常設レッスンもプライベート状態!

 

サラサラの雪と空いてるゲレンデ、、、最高って感じでぇ〜す。

 

我らがトシ兄ぃ、、、
今朝方到着した小川俊明から皆さんにメッセージです。。。

 

元SIAデモ、本校の主任を長期にわたって勤めた大先輩なのです!!

 

盛岡から徹夜の運転、休む間もなくシニアコースたんとうしています。
夕食後のホッと一息をパチリです。。。

 

<写真>

 

【トシ兄ぃからのメッセージ】

 

〜06シーズンに考えること〜

 

05年度4月にフランス職業スキー連盟による
フランススキー&スノーボード技術講習会に参加、受講致しました。

 

その理由はここ数年アルペン5ヶ国でのスキー技術、指導法が
どのようになっているかを知りたかったこと、
それらを自分自身に取り入れてスキー指導に役立てたいということです。

 

まず歴史的にオーストリアとフランスの指導法は相反していました。

 

例えばオーストリアはバインシュピール技術、
フランスはローテーション技術といった具合でした。

 

今回の講習会では、そのような色はゼロでした。

 

ヨーロッパでの通貨単位がユーロになり、
各国スキー連盟でも技術、指導法が一定のレベルにあることは

 

バラツキがなくなり、これによって違う国でインストラクターとして働くメリットもあり
技術、指導法などに、それ程大きな違いがなくなってきているのではないかと感じました。

 

万座スキー学校は黒岩校長がオーストリア国家検定スキー教師でもあり、
我々もそれらの影響を受けてきました。

 

今回のフランススキー講習会の内容は
オーストリアスキー講習会と言っても良いぐらいの物でした。

 

それらはシンプルなもので、基本構造を4つに分けてあります。

 

エッジ操作、センターリング(前後のバランス感覚)、
荷重(上下運動)、軸による回転の幅としてあります。

 

要はズレとキレというものをシチュエーションに応じて使い分け、
幅広い技術を身に着けていくことであります。

 

私の今シーズンのテーマは『下半身の重心移動』を考えてみます。
そして中高年の指導法も考えてみます。

 

例えばですが、用具の助けを借りて無理なく
パウダー、コブ、ポール等が安全に滑れたらと想像してみてください。

 

スキーが更に楽しくなりませんか?
そして元気で楽しいライフスタイルになるのではないでしょうか?

 

いろいろ模索していますが、タイトルは
『元気な中高年』!!
『Let's SKI』ということでしょうか!!

 

雪上でお会いしましょう。

 

お勧めのスキーワックス

ハイパーズームペースト

【2005年12月20日】トシ兄ぃからのメッセージ。。。関連ページ

【2005年3月20日】新顔☆
プロスキーインストラクター小川俊明の万座スキー学校時代のブログ記事を更新していきます。
【2006年2月22日】小川俊明の小話その1
プロスキーインストラクター小川俊明の万座スキー学校時代のブログ記事を更新していきます。
【2006年3月1日】小川俊明のシニア最終夜です。。。
プロスキーインストラクター小川俊明の万座スキー学校時代のブログ記事を更新していきます。
【2006年3月10日】小川俊明の小話パート2
プロスキーインストラクター小川俊明の万座スキー学校時代のブログ記事を更新していきます。

このページの先頭へ戻る