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【2006年3月10日】小川俊明の小話パート2

ブログタイトル:小川俊明の小話パート2

 

更新日時:2006年3月10日

 

12月中旬頃の話であります。

 

ライフルマンはある組織から依頼を受け、
そのエリアのスキー指導者たちに
スキー技術・指導法を伝達するために
○○温泉スキー場に講師として出向きました。

 

 

朝は早くから雪上に立ち、
ハードなスケジュールをこなしていきます。

 

夜は夕食後に
理論・指導法の伝達ミーティングです。

 

 

ライフルマンはタフな男ではありますが
連日でやや、疲れがたまってきた頃、

 

あるスクールの女性インストラクター2名から
”温泉にでも行きませんか?”との誘いで
ミーティング後に温泉に出かけました。

 

 

もちろん、温泉は混浴では無く
仕切りのあるところで

 

その仕切り沿いにお湯が流れ出ており、
男湯、女湯に分かれて
湯船に貯まるシステムのものでありました。

 

 

男湯、女湯に分かれている湯口は
半径10cm位の半径の穴が開いているものを
想像しておいてください。

 

ライフルマンは疲れた身体を温泉に沈めつつ、
かなり心地よくなっているところ、
隣の女湯から声が掛かりました。

 

 

「ライフルマン(実際には○○講師)
 その湯口の上の高さ1.5mの位置に
 直径1.5cm位の穴があるからどうぞ♪」

 

との声です。

 

 

ライフルマンは妙なことをいうやつだと思いながら
そう言われると気になって仕方ありません。

 

 

ライフルマンはせっかくだから
その申し出を受けつつ

 

1.5cmの穴に目をやりましたが
湯煙のせいもあり、よく見えません。

 

 

ややあきらめて下の湯口に目を移しますと
目が4つあるのを確認して
自分の股間を抑えてしまいました。

 

 

つまり。。。

 

覗くつもりが見れれていた
ということになるのです。

 

 

 

この話は事実です。

 

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