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SIA公式スキーメソッド講座04【ポジション】スキーの前後差を大きくとらないようにする。

こんにちは、プロスキーインストラクターの小川俊明です。
第4回目からは「ポジション」について詳しく解説しています。

よく言われる「スキーの良い位置に乗る」という言葉は「ポジション」のことであり、
本来、一言で表現できるものではありません。

SIA公式スキーメソッドの冊子の中で詳しく解説されているページが無いのですが、
欠かすことのできない、非常に重要な部分です。


どれだけ上達したとしても、結局帰ってくるのが「ポジション」です。


動画の中で語られている話は私の理論ですので
冊子の中にガッチリとマッチするページはありませんが、
使われている写真を使って解説しています。(P30 とP31の写真)


様々な角度から「ポジション」の解説を行っていきますが、
今回テーマとして挙げたことは「スキーの前後差」の話です。


諸悪の根源は「後傾」であり、後傾だからこそ前後差が出ます。


前後差を100%直すことは
現実問題として無理だとは思いますが追求しなければいけないテーマです。


SIA公式スキーメソッドの写真をお手元に置いて貰いながら動画を確認いただくと
私たちが言っていることを理解していただけるはずです。


また、自分自身で前後差を確認するのは難しいです。
(というよりも、非常に危険です。)

確認する方法は2つで、「人に見てもらう」か「録画して確認すること」で
個人的にはスキー学校を利用することがオススメです。

※教わっているインストラクターがバリエーションを持っているかは別問題です。



今回の動画を確認いただいた上で冊子を確認することで
「見るポイント」が大きく変わってくるはずです。

人の滑りを「観察」できるということは「分析」できるということです。

「分析」できるということは「方法」が生まれてきます。


教わるにしても、理論武装した上で教わることで上達の効率が上がります。



その他にも、「練習するベストな斜度」「バリエーションの話」
「良いインストラクターとは?」「やさしいものから難しいものへ」

「ボーゲンからパラレルに行く近道」「できた!ということに価値を置く」
「ヒントは緩い斜面」「基礎を徹底的に反復すること」「後傾はみんな意識できるけども…」


などなど、話がとても弾んでしまい40分を超える動画となってしまっていますが
その分、内容がギュッと詰まっていますので、ぜひ時間を取ってご確認ください。




※スライドの文字を間違えました。

誤:前後差を大きくとれない人ほど後傾が大きい

正:前後差が大きい人ほど後傾が大きい


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